So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る

神田小川町「四川一貫」~中華 [美食の旅~神田]

「四川風について、再度考えてみた」

こんにちは、そばSです。
本日は、トマトTから、「フレンチいきましょう」という提案があったのですが、
「パン、嫌い」と、そばSは頑なに主張するのでした。
そこで、トマトTより、「じゃ、麻婆豆腐食べましょう」との提案があり、中華へ。
ちなみに、トマトTは、中華というより、麻婆豆腐が大好きらしい。たぶん麻婆トマト」というメニューがあれば、とびつくだろう、と確信した。

で、調べてみたら、ありますね。、「麻婆トマト」

さて、お店は、、「本格四川風麻婆が食べれるぞ!」とのことで、ノンリテラシーKが推奨の「四川一貫」へ。

------------------------------------
店名  :四川一貫
ジャンル:中華
住所  :東京都千代田区神田美土代町11-1
url   :http://gourmet.yahoo.co.jp/0006635296/U0002087614/
--------------------------------------

地図はこちら。

四川一貫 [ 中華 ] - Yahoo!グルメ

さて、中華グルメでない我々は、そもそも、「四川風」というものの定義がわからない。
麻婆豆腐も、どろどろしたやつ、豆腐が大きいやつ、ひたすら辛いやつ、肉がどっさりのやつ、etc....、と色々とある。そのどれが、四川風なのか、さっぱりわからない。

で、調べてみた(残念ながら食後に。)

四川風麻婆豆腐とは?

お店は、細い道の途中に「何気に・・・」ある感じ。
気をつけてないと、通り過ぎる可能性がある。家族で、こじんまりとやっている雰囲気。店内にはBGMもなければ、テレビも無かった。
シーンとした、店内。(と、このときは思った。)

定食と何種類かの麺類がある。
当然、麻婆豆腐定食を注文。価格は840円。ゴハンを大盛りにすると、940円。当然、大盛りにした。


この他、中華スープとザーサイが付く。

先ほどのサイトにもあったが、四川風麻婆豆腐は、しびれるような山椒と辛さがウリらしい。
この麻婆も、「これでもか!」というくらい、山椒がふりかけてあった。
豆腐は、木綿を、細かく砕いたか、つぶしたような感じ。肉や葱はあまり入ってない。豆腐と山椒が全ての構成物のうちの95%を占めている。
そして、先ほどの写真の四川風麻婆豆腐ほど、赤くは無かった。

店内は、「渡る世間は鬼ばかり」に出でくる、地元密着の中華屋「後楽」のような雰囲気。
基本的には、常連さんがついている。昼時を外していったせいか、常連のお客さんと、店主が机に座って、世間話をしていた。
怖いことに、紹興酒まで飲んでいた。
それに厨房からおかみさんの声も混じり、本当に、さながら「後楽」のような場面が展開されている。

ごめんなさい、店内、「シーン」となんて、してませんわ。

そろそろ、従業員の方々もお昼らしく、

店主「何たべたい?」

娘?「たまには、中華以外がいい。」

(中華屋だものね。飽きるよね。でもね、こっちは中華食べているから。いま。)

店主「坦々麺?」

( いや、それ中華だから。)

娘?「ソース焼きそばがいい!」
↑( そんなものまで、できるのか!!!???それ、こっちも食べたい。)

と、いった感じでした。たぶん、一人で入ると、落ち着かないのかなー?昼時の多少混んでいるときに行くことを推奨します。

さて、気をとりなおして、麻婆豆腐へ。

一口食べてみる。

山椒が、すごくきいている。げと、辛いとは思わない。うーん、思えない。
これが、四川風なんだなぁ、と、また考えながら食べていたところ・・・・。

頭の毛穴という毛穴から、無尽蔵に汗が流れ出した。
これは、バカにしては、いけない。味はともかく、カラダは、「辛さ」を存分に感じているようだ。
唐辛子などの辛さとちがって、奥底から湧き出る辛さ・・・・と、いったとこだろうか。

化学調味料、とろみ、肉どっぷりの、通常の麻婆豆腐とは、完全に一線をおいた、「四川風麻婆豆腐」なのである。
癖になる人は、クセになりそう。日本の麻婆豆腐が好きな人は、首をかしげるかもしれない。
そばSは、舌がピリピリすることで、化学調味料を検出することを得意としてます。ここのは、食べ終わった直後こそ、ピリピリきましたが、後引くことなく、あっさりなくなりました。
それもそのはず、食後の「ピリピリ」は、山椒によるものなのです。と、いうことは、食材の味で勝負している証拠であります。

そう、これは、

「お好きな人には、たまらない」


食べ物なんだと思う。

----------------------------------------------
基本評価(5段階)
①味     :6(お好きな人と、そうでない人で評価は二分する)
②ボリューム:8(適度な量。でも、辛さは、大盛り)
③価格    :8(840円で定食はなかなかgood)
④居心地  :4(常連なら・・・。ちょっとアットホーム過ぎ)
⑤バウチャー:つかえません

オプション評価
「渡る世間は鬼ばかり」気分 : 満喫できます。
-----------------------------------------------

と、いうことで、こんなリンクを貼ってみた。

渡る世間は鬼ばかり パート2 BOXIV

渡る世間は鬼ばかり パート2 BOXIV

  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2005/10/28
  • メディア: DVD


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。